2011年05月04日

さすが我が父親です。

皆様はゴールディンウィークいかがお過ごしでしょうか?
皆様にとってよいゴールディンウィークになることを祈っております。

とうとうあと約1カ月 第4回京都三条手作り市の季節となりました。
いつも嬉しいかぎりで早い段階から出展者の皆様には お申し込み頂いております。
感謝感謝。

ちなみに6月4日の土曜日は1Fあと2枠、2Fは5枠
6月5日の日曜日は2F 5枠のみとなっております。
お考えの方はおやめにお申し込みを頂ければ幸いです。

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さて勝手に恒例化しております。
私の戯れコラムでございます。
題名は『さすが我が父親です。』
以下御手隙な方だけお読みください。

一部の方はご存知ですが、私喫茶店の息子なんです。
朝ごはんは大抵家ではなく、その喫茶店で食べています。
基本は喫茶店にある漫画や雑誌や新聞を読んでいますが、 たまに文庫本も読んだりしています。
※学生時代は一切本など読まなかった勉強大嫌いの私の読んでいる姿 (ちなみに勉強はいまでも大嫌いです。)は 母親にとっては、驚くべき事だそうです(笑)。

さいきんとてもいいなぁと思っている本「「きっと芽が出る人」の法則」 江口克彦著 《PHP総合研究所代表取締役社長》があり、 おそらく買ってから3回ほど読んでおります。
※著者の江口さんは、松下幸之助晩年の22年間をそばで見ていた部下の方本です。
考え方や分かりやすく解説している江口さんの言葉は非常に届きやすいです。
その本をいつものごとく喫茶店で読んでいるとウチの父親が じろっとみてきて(おそらくタイトルを読んで)「そんな本読んで芽がでるか!」って言ってさっそうと 去っていきました。

やられた!思わずさすが我が親と思ってしまいました。
父親に真理を言われました。
父親の言うとおりその本を読んで芽がでることは直結しないんですけれど、 最近私は本を読むこと=自分が考える事になっていまして、とても重要な ことのひとつなんです。

自分のモヤッとした感情を整理したり、 いろんな人の考え方に触れたりさらに自分自身が考えたり、 とても本を読むことが重要になっているそんな毎日になっています。
本とか知識の詰め込みと思われて頭でっかちになりたくないと考える人は、 信用出来る人とちょっと深い話などを語り合うのもいいかもしれないですね。

ゴールディンウィークもしご予定がなければ読書することやちょっと真面目な語り合いを 信用出来る人とするというのもなかなか有意義な日になるかもしれないですよ。

では最後になりましたが、第4回京都三条手作り市を宜しくお願い申し上げます。

posted by 京都手作り市 at 11:02| Comment(0) | 京都ものづくり応援団メルマガ