2011年01月30日

第二子誕生しました!

いよいよ第3回手作り市2月26日27日まで残すところ1カ月となりました。
皆様いかがおすごしでしょうか?

ちょっとしたエピソードを紹介します。
正直、京都三条手作り市と関係があるか?と いえばウソになるかもしれませんが、
御手隙なお時間帯に ご一読頂ければ幸いと存じます。
とてもなんか心があったまったので。

東京で働いていた時の私の接骨院の先生であり(あった)、 友人である方のお話です。
日記を読むだけで、この方とお会いしたくなりました。
一回り離れていても友人のようなお付き合いをさせて 頂いております。

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後輩からメールが来た。 「第二子誕生しました!」
母子共に健康とのことで、良かった良かった。

オレがスポーツマン現役時代、試合には彼の彼女がよく観戦に来てくれていた。
紹介されて何度か話した程度やったが、とても感じのエエ子やなぁという印象やった。
オレを良く知る人ならわかると思うが、オレは女性を見る目が厳しい。
初対面でこれほど好印象に思える人は、なかなかおらん。
そんな彼女と付き合っている後輩がうらやましく思えた。

その後ある日、一緒に飲んでいた時に後輩から「別れちゃったんですよ〜」と告白された。
ベロンベロンに酔っていた後輩に、オレは黙ってグラスを合わせたのを覚えている。
「なぜ?」などとヤボなことは聞かへんかった。
男と女のこと、当人同士にしかわからへんやろうし。
ましてや他人がとやかく言う筋合いはない。
オレにできることは、黙って酒を飲みながら彼の話を聞くことだけやった。

それから数年後、彼は別の女性と結婚した。
送らてきた年賀状には笑顔の彼がいたものの、何となく二人に違和感を感じたものやった。
まぁ、今やから言えることやけど…
その後、離婚したことを知らされた。
結婚した奥さんと会ったことはなかったが、”何となくの違和感”が当たってたのかとミョーに 納得したもんや。

そしてまた月日は流れ。
偶然彼を見かけた。
「久しぶりです!」とオレに声をかけてくれた彼。
離婚のことは吹っ切れた様子で、自らネタにしてオレを笑かせてくれた。
「今やから言うけど、前の彼女の方がお前に似合ってたで」 思わず言うてしまったが、
「やっぱりそうですか〜?!」とにやけた彼の後ろには、 ”前の彼女”がいた。

オレのことも覚えていてくれたようで、 「お久しぶりです」なんて声をかけてくれた。
うんうん、やっぱりキミらが似合ってるわ、とオレは悦に入っていた。
やがて彼らは結婚した。

絵に描いたようなハッピーエンド。
オレも素直にウレシイし、うらやましく思えた。
紆余曲折はあったものの、収まるところに収まったんかな。

そして冒頭のメールに戻る。

オレが見てきた彼なら、良きパパぶりを発揮していることやろう。
奥さんも大事にしながら。
ホンマ、メールの文面からも幸せそうやった。
良かった良かった。

ん?待てよ。
「第一子」の誕生報告がオレになかったやんけーーーーー!
どないやっちゅうねん。
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っというエピソードの彼は、見かけ上とても怖そうで一見すると、 そっち系の人(ごめんなさい)の雰囲気がでております。
でも話しているうちにいい意味でガキ大将的なところに魅かれ、 先生と患者の関係からいつのまにかご飯にいく関係になりました。

私は普通のサラリーマンで、彼は接骨院の先生。
しかも私は右も左もわからず東京に出ていた人間。
彼は、東京で住んで仕事されている方。
こんな出会いもあるんですね。

私はあんまり運命とか信じる方ではないのですが、人と人との出会いで はたまにすごく運命的な事を感じることがあります。
物との出会いもそうです。
もしも私が作っている商品が、世界どこかの人のとっておきになっていたとしたら、 私はたぶんその話だけでご飯が食べれます。

京都三条手作り市では、沢山の想いを込めた出展者様の商品達が並びます。
もしかしたら、あなたと運命的な出会いをする物がそこにあるかもしれません。
是非お時間がおありでしたら、京都三条手作り市へお越しください。

第三回は、2011年2月26日(土曜日)2011年2月27日(日曜日)に 11時30分より19時まで開催致します。

タグ:第二子誕生
posted by 京都手作り市 at 11:21| Comment(0) | 京都ものづくり応援団メルマガ